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『本』(artistic children)を、Londonにいる次男におくりました。
その彼から感想メールが届きました。彼の了解を得たのでここにUPしますね。

チョット感動しました、、、、、。



Subject: アートルームのスタッフの皆さんへ

こんにちは、皆さんご無沙汰しています。
次男の在です。

今朝、ロンドンの自宅にアートルームの本が届きました。
そしてこの本をゆっくり読ましてもらって、とても柔らかい気持ちになり、どうして
も皆さんにお礼が言いたいと思い、このメールを送ります。

ここには、本当に沢山のあの教室の雰囲気が詰まってて、子供達の素直で憎たらしい
笑い声が聞こえてきそうで、また自分の両親の健闘ぶりや、スタッフのみなさんの温
かい応援も、正に手に取って、ゆっくり伝わって来ました。それは言葉にできない、
本当に素敵なモノでした。

考えてみればボク自身もこのアートルームの卒業生であり(当たり前なのだけど)、
今はなんとかアーティストとしてやっていけるように、親不孝を承知でがんばってい
るつもりですが、なかなか世界の壁というか、なんかそんなものが大きくものしか
かったりして。近頃は少し制作に対する意欲が少し低下したりもしていました。
そんな時にこの一冊の本を見さしてもらい、本当に優しい、素直なモノ作りの喜びを
もう一度確認できたように思います。とても勇気が湧きました。自分もココが出発点
なんだと思えました。

また、自分の両親もこの本が出来る事で、今までどういうコトを産んできて、そして
どういうモノを造ってきたか、というのが改めて感じれる事になったと思います。二
人の為にも本当に感謝をしています。

いつも皆さんで笑顔でこのアートルームを支えて下さって、そしてこんなに素敵な本
を作って下さって、本当にありがとうございます。
どうかこれからも、うちの両親とアートルームをこんな優しい視線で見守っていただ
けたらと思います。
ボク自身もまた違う形ではありますが、このアートルームの卒業生としてがんばる事
で少しでも何か役に立てたらとも思います。いちアーティストとして。

まだまだいろんな気持ちが言い足りないくらいなのですが、
マリコさん、ちゃちゃさん、さつきさん、山田さん。(他にもおられましたらその人
も)
皆さんの御健康とご活躍を、遠い国からですが強く願っています。
本当にありがとうございました。

30th July, '07

野村在




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